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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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ほしの気持ち


月は昼も夜も

満月にみえても新月に姿を隠しても

地の果ての砂漠でも都会のネオンに紛れても

かわらず ひっそり

虚空に浮かんでいる


  ○



月はかつて

地球の一部だったって

信じられるかい?

隕石が衝突して分裂したんだってさ

恐竜よりも

歴史よりも神話よりも

はるかはるか昔のはなし



星は生きているって思うかな?


星にもはじまりがあって

終わりがある


それは僕ら人間とおんなじかな

僕らに心があるように

悩みごととか夢とか希望とかって

あるのかな?



たとえば月

太陽はいいなあ

メラメラしてて楽しそう!

うちもああなれたらなあ・・・


とか


たとえば太陽はこう

月はいいなあ

静かにしてるだけでチヤホヤされて・・・


とか


たとえば地球

あーあ 俺四角くなりてー

  ◇


とかとか



  ∞



ほしぞらをずっと見つめていると

心がなぜだか落ち着いてくる


そんな経験をしたことがないですか?


懐かしい気持ち

(満天の星空をみたこともない人だっているんだよね)


ほしを見上げることが少なくなった僕たちの生活

それは ほしの声を聞くこと感じることをやめてしまうこと



宇宙には果てしない可能性が秘められているのに

僕らは目先の小事にばかりとらわれがちなのかもしれない



  ☆


東京は夜の9時




ほしたちの気持ちはいかほどかな


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