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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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~星の降る夜~ ☆ ペルセウス流星群到来

今夜は 星のふる夜 

ペルセウス流星群 の到来のピークです。

運がよければ1時間に 50 近く流星が見えるみたいです。

毎年この時期に必ず見られるのですが
今年は ちょうど新月と重なったため
月明かりがなく 観測条件が最高なのです。

詳しい情報は↓

http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2007/index-j.shtml

観測のお勧め時間は 深夜から明け方にかけて

北北東の方向にある
W字型の カシオペヤ座の少し南端の
ぺルセウス座を 中心として
放射状に 流星が 流れます。

3年前の 夏 流星群を見に行ったのですが
大きいものだと ボッ!! と 音が聞こえて
ビックリしたことを覚えています。


家族と 仲間と 大切な人と

あるいは ひとり に還って 


夏の夜 流星の映す奇跡を 眺めてみては
どうですか

宇宙のなかに 無数に漂う星々を 全身で感じながら 

そこに ぽつりと浮かぶ 青い惑星『地球』を
イメージすると

その上に乗っかって 今 こうして生きている 
 わたし 存在の 不思議 が きっと感じられるはずです。



   ☆

今日は折りしも 僕の友達の誕生日。

めでたいづくしの8月13日です。



そして今日2007年8月13日は
僕にとっても 占星術でいうところの サターンリターンの日なのです。

約29年に一度の土星回帰の特別な日。


これは誰でもこの年齢の前後に経験することです。

僕が 生まれたとき 土星は獅子座の方向にあったのですが

土星が 約29年間の旅をして 太陽系を1週してきたのです。
占星術的にいうと 12星座を 1周してきたということです。

土星は 進行スピードがゆっくりなのです。

通常 土星は 『試練や 制限を意味し その体験を 通して
学びをもたらし 成長を促す星』だと 占星術の世界では いわれています。

伝統的な占星術では 試練というイメージから
不運の星と 呼ばれていました。

しかし土星は 同時に試練を通して たくましさを与えてくれる
星なのです。そして 具体的にカタチにすることを 促す星でもあります。 一人前の オトナ を育てる星なのです。

土星の力が あらかじめ強い人に とっては なんの影響も感じないかもしれないし 普段 土星の力を 無視したり 意識していない人にとっては やはり 否応なしに 現実が 突きつけられる時期となるようです。

だから 土星回帰の影響によって 
29歳前後は 辛かったな と感じている人、振り返る人は
多いのです。


星のリズムを知っていることは 天体のスケジュールを
あらかじめ知っているようなものです。

地上で 雨に備えたり 季節の変化に備えることと同じことだと
僕は考えています。

ただ 星明かりが見えにくくなった現代の生活では
太古の人々の時代より 宇宙のリズムを意識することは難しくなってきているかもしれません。

古代の叡智を 上手に生かすこと。

振り回されるでなく 上手に生かすこと。

それが占星術との賢い生かし方だと思うのです。



僕は サターンリターンを 今日 めでたく迎えます。

土星は はたして どんなメッセージを準備してくれているのでしょうか。

   ☆


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