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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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この世界は多面体 ~どこから見るかで世界は変わる~

『この世界は多面体、 どこからみるかで世界のみえ方が変わ る』


昨日の不思議な曇と出合い天地さかさまにして写真を眺めてみました。すると曇たちが光さす方へと向かっているようにみえました。 一方、地上からみていると光射す太陽から曇が 生まれて次第に12個の雲に分岐していく ように映りました。

サンキャッチャーって皆さんご存知で しょうか。透明なガラスの多面体構造で 太陽光が射すとサンキャッチャーが光を 分光して虹色の光を反射するというもの です。ひとつひとつの面に光のあたる角 度で色が変化していくのですが昨日ちょ うどサンキャッチャーをまじまじと凝視 しながら瞑想していたら昨日の曇が時を 同じくして発生したのです。

どこから見るかで世界のみえ方は変わる。

多かれ少なかれ程度の差はあれ僕らは無意識のうちに色眼鏡をかけて世界を見て いるのかもしれません。ちょうど昨日は 節分で『鬼は外、福は内』と豆まきをし た人も多いかもしれませんが『俺は鬼だ ぞ!』って自覚している鬼ってきっと少 ないのでないでしょうか。わたしが何か を鬼と見たときに心の中に鬼が初めて存 在するのであり、あるいはわたしに追い 出された鬼からしたら鬼はわたしの方か もしれません。いろんな色づけや意味付 けをしたり(今この瞬間すでにおこなって たり) しながら、ああだ!こうだね!と わいわい色とりどりの輝きを世界に放ち ながら多面体宇宙の一側面を担っているのでしょうか。

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最後の1日と、皆神山

今朝見た夢。
どこかへ船で旅立ちゆく友を しっかりと抱きあい見送るという夢でした。

一期一会という言葉があります。 今日という1日がもし最後ならどのように1 日を生きるかと近頃意識することがありま す。

やりのこしていることはないだろうか。 伝え忘れていることはないだろうか、とか。

優しさとか慈しみだとか純粋な想いは僕らの 霊魂と呼ばれているものがカラダを離れて授 かり働いてくれていたカラダが塵に還っても 生きつづけると感じることがあります。

隣同士にいるはずなのに心が出会えてい ないこともあるし、 時空間の隔たりがあっても暖かな存在を胸に しっかり感じることもありますよね。

それと今日はどういうわけか山に登りなさい と いいたくあります。 (といいつつ自分も近頃登っていません。すいません。。。) 皆さんの暮らす街の近くに里山ってあります か? 長野市の近くに皆神山という名の山がありま す。 凄い名前だなあと感じていて何が凄いかとい うと『皆が神の山』と名が伝えてくれている ところです。僕らは見かけの美しい山や背丈 の高い山に引かれがちです。一方、近所の山 はあんまり目立たなかったり不恰好にうつっ たり。しかしどうでしょう。僕らの街を潤し てくれている水はどこからやって来ているで しょうか。浜辺の街に大津波がきたとして高 台となり守ってくれる山はどこでしょう。不 恰好に見えるまで山を削り街をつくり日々生 かされているのは誰でしょうか。 それぞれの暮らす街に目を向けてみてねと云 われている氣がしています。 皆、神の山。命を育む聖なる山。 バルセロナにある建築サクラダファミリアは ご存知の方も多いかとおもいます。訪ねた 際、僕も好きになりました。そしてひとつ 知って心に残ったことが建設者のガウディは サクラダファミリアを建築する際に街のすぐ そばにあり人々を見守ってくれている山より 高くしないとしていることでした。自然を敬 う心が根底にありサクラダファミリアは長く 人々に愛され受け継がれているのかもしれま せん。 なんだか今朝は朝からとりとめなくつらつら と長文になりましたね。最後にもう一度。

『今日が最後の与えられた1日なら、どんな 風に生きますか?』 日曜日、ちょっとだけ心を休めてあなたの生 きている世界を見渡して僕らをいつも見守ってくれている山に意識を向けてみませんか? ハイキングに登ってみると、なおいいですね。ではでは今日もいい1日を。
ごめんなさい、ゆるしてください。愛してます、ありがとう。

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