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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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長野ビオダンサ4月クラスのお知らせ


4月の◎浅間温泉deいのちのダンス・ビオダンサ◎ のお知らせ

前回好評につき4月12日にも開催する運びとなりましたのでお知らせします☆

・日時:4月12日(木)13:00~15:00

・会場:長野県松本市浅間温泉space銀華◎ブログhttp://blog.tanabe-yakuhin.com/

・Thank料金:2500円
(◎初めての方はウェルカム体験としてカンパのみにて参加いただけます※1000円以上でお願いします)
☆家族割(家族、パートナーでの参加の場合2人目から1500円です)

・講師 深澤康弘

・お問い合わせ・お申し込み:(上田)
 電話:08050892013
 メール:0nj325083980x5b★ezweb.ne.jp(★を@に変えて送信してください)


あるときから
内側からふつふつと踊りたい衝動が湧き上がってきていて
そんなとき出会ったのがこのビオダンサでした。
それはちょうど東北へ震災ボランティアへいった後くらいのことでした。

ビオダンサでは言葉はもちいません。
うまいとか下手とかも関係ありません。

いのちのダンス。

熱く、かつ静かなこころでお勧めいたします。
ピンときた方一緒にいのちのダンスを踊りませんか?!


以下日本ビオダンサファシリテーター協会HPより転載
http://www.biodanza.jp/index.html

音楽とダンス

人類が文化を持つより前から、人は歌い、奏で、踊っていたはず。

音楽を感じ、そこから自然に踊りだす時、
私たちは、本能の叫びに触れ、自分の本当の感情を呼び覚まし、魂の奥底の望みを思い出す。

そこから、
人生が、その本来の道へ向かって動き始める。

だれに見せるためにでもなく、自分のいのちを踊ること。
ひとりひとりが踊るいのちの輝きを分かちあうこと。

ようこそビオダンサへ。
http://www.biodanza.jp/index.html



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太陽にチューニング◎明日は春分の祝いの日


明日は春分の祝日です。

昼と夜の長さが等しくなり太陽が真東から昇り真西へ沈み、
北半球と南半球で光の量が反転します。
春分の時節は中庸のエネルギーバランスのときであります。
それでは中庸ってどういうことなのでしょう?
弦楽器は弦が緩みすぎず張りすぎず、ちょうどいい案配のとき
もっとも美しい音が出るそうです。
わたしたちはどんな音を出しているでしょう?
緩みすぎてはいませんか?
張りすぎてはいませんか?

明日は中庸の春分の太陽をベースにみんなでチューニングですね。
また春分はことはじめのタイミング。
ご来光を拝んで太陽からの直観をおのおのに受け取ることをお勧めします。

日と水とともに一年を生きていく。
その気持ちを深く刻むべく
明日はご来光のみならず地元の水の源である千が滝へも参ります。

ご縁ある皆さんもそれぞれの地元で出来る範囲でいいので
遠出が出来なくても自宅でも職場でも大丈夫なので
太陽と水を想う心を少しでも持ってもらえると嬉しいです。

ちなみに明日の日の出時間は長野県で5時50分前後です。http://koyomi.vis.ne.jp/参考 暦のページ
早起しなきゃなので早く寝ないとですね。

※写真は2007年の春分のご来光です(南伊豆の白浜神社)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

春分。

古より続く太陽と地球の調和する特別な祝いの日。
軽井沢にて集いをひらきます。

春分は昼と夜の長さが等しく
お日様が真東からの登り真西に沈む調和とはじまりの節目のとき。

おいしい春の新鮮な空気の中
大きな大きなわっかに抱かれて

自然とつながり
なかまとつながり
こころとつながり
からだとつながり
みんなで今ここにある えん を祝いわかちあいませんか?

朝早起き出来る人は、春分のご来光を拝んでお日様とつながり
午前中は千が滝へトレッキングへ参り水の神様とつながりましょう。
そして午後から軽井沢町内の室内にて集いをひらきます。

内容は

◎誕生日からわかる数の秘密で
人生の五色のカラーマンダラを描いてみよう。

◎100%植物のアロマの香りでリラックス。
手のマッサージをやりっこしよう。

◎家庭で出来る簡単タイ式ヨガマッサージをやりっこして
足元から心身すっきり。家に帰ったら大切な人にもやってみよう。

+ちょっとした春分のトーキングサークルをおこなう予定です。

※トーキングサークルは参加者みんなでわっかになって
お題に沿いひとりひとりが心の声を語り、
他の皆は沈黙をもって聴く先住民の人たちがおこなっていた
わかちあいの叡智です。


軽井沢近辺の方以外もそれぞれの地域でご来光を拝み
近所の水辺へ出かけるなどして各地のいたるところで
自然と仲間とつながり感謝する時間を共有しませんか?

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

3月20日(火)春分の祝日
時間 午後1時から5時
場所 長野県軽井沢町千が滝西区公民館和室
地図 http://chizuz.com/map/map108061.html


会費 3000円(室内ワークの料金です)
家族割あり 2人以上で参加の場合は何人でも一人あたり2000円です!

(※春分の日の出参拝と。午前中の千が滝トレッキングは参加自由で希望者のみ。
参加無料です。希望する人は事前に必ず連絡ください。10時集合を予定しています。)

※動きやすい服装、歩きやすい靴でおこしください。

問い合わせ 上田芳久 080-5089-2013

主催 にじのわおん

※にじのわおん主催の前回、前々回の冬至と立春の集いも
お子さんから年配の方まで幅広く参加していただきました。
にじのわおん は次世代の雛形を想像して創造するべく
全員参加型のアットホームな集いを暦の節目ごとに
2012年定期的な浅間山麓での開催をめざしています。

プロフィール

◎ ◎ ◎
≪セラピスト さとう エつコ≫
長野県上田市に心と身体両面にアプローチするホリスティックセラピーサロン 「カハラヴァアヒーリングスペース」を開いている。 英国L.C.I.C.IJapanヘッドマッサージ認定講師。 手のぬくもりのあたたかさ&大切さをひろめていきたいと活動中。 HP≪カハラヴァアヒーリングスペース≫~

◎ ◎ ◎
≪ナビゲーター 小林 ゆかり≫
長野県小諸市を拠点に「人生が花開くことを応援する」ことをテーマに活躍中。 風水・名前のことだま・マヤ暦などを使いながら魂の成長をサポートする幸せの言の葉をお伝えしています。出張にて鑑定・講座を各地で展開中。  HP≪ことだまでご縁結び花音≫

≪ファシリテーター 上田芳久≫
長野県軽井沢町を拠点に世界各地を旅しながら出会った整体法、手当、瞑想法、占星術、暦をベースとして全体性への目覚めと自然治癒力を引き出すサポートを行う。出張にて個人セッション・各種ワークショップを展開中。 ブログ≪虹の種☆星の声≫ 。昨秋はガンジス河源流への巡礼を行う。


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太陽の光の下で地球の上を歩く

『先月のお日様の光の使用量っていくらだっけ?』

『この度は、たびかさなるわたしくどもの強すぎる太陽フレアのために
地球の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます』

これはちょっとした冗談ですが
本当に生きていくために大事でありがたいものって
無償であったりするのではないでしょうか。

たびたび紹介している太陽系時空間地図である地球暦も
無償での配給と寄付による製作という循環で成り立っているのも
そうのような想いからです。

昨日今日と朝起きる前に太陽系意識を育む瞑想を実践してみています。
水金地火木土天海冥と順々に意識の旅をしていきます。
水星は無邪気さだったり金星は美しさだったりという風に
天体の持っている象徴に順々にフォーカスしていき最果ての冥王星にいたって象徴的に死を体験します。
そして太陽とともに地球に再誕生して新しい一日がはじまります。
なかなか面白いのでしばらく続けてみるつもり。
地球での生活にどう反映してくるやら楽しみです。

今日も一歩一歩歩いていきます。

☆太陽系時空間地図地球暦
http://www.heliostera.com/

☆春分の集いin軽井沢ももうすぐ
http://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=69a5583eacc6c2542966bbc4b69b7442&owner_id=235655

☆浅間温泉deいのちのダンス・ビオダンサ
http://mixi.jp/view_schedule_entry.pl?id=9f5eb86420533bc0593763807ad5ebf5&owner_id=235655


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311。そして春分の軽井沢の集いのお知らせ



なにげないことですが

近所でも旅先でも立ち寄るお店の店員さんとか、
郵便配達の人だとかがイキイキしているとこちらまで嬉しくなります。

今日は雪かきをしていたら
お兄さんが風のようにさらりと手伝ってくれて
挨拶をしたら大家さんの息子さんでした。
4年半今の家にお世話になって以来はじめての出会いでした。

刃物屋のお母さんとも立ち話。
知らなかったご近所さんの日々のあれこれの情報が明らかに。
さりげない毎日の中で、また震災などの緊急時などにも
こういった繋がりこそ財産なのではないでしょうか。

昨春に東北の被災地へいった際も
そのようなことを実感したことを近頃しみじみ思い出しています。

311から一年。

わたしたちはあれから何を学び今を生きるのでしょう。

未曾有の事態が起きて一年。悲しいことではありましたが
わたしたちはクニは助けてはくれないという現実を悟りました。

わたしたちを生かして勇気や暖かさや希望を与えてくれものは
ひとりひとりのふつうの人たちの
ほんのちょっとした善意だったり
つながりだったりするのではないでしょうか。

そして自然の恵み。
たとえば湧き水とか井戸水だとかが失われずに残されていること。
わたしたちは便利さばかり求めすぎてあまりにも無償の財産をないがしろに
しすぎてきたのかもしれません。

いまこそ転換期。
ぐてんとかえって
自然に寄り添った暮らしのあり方へシフトしていくと確信しています。

311をもって旧態依然とした古いあり方は終わりを告げたのです。
すでに沈没した巨大な豪華客船なのです。
わたしたちはそれらが沈みゆく様を
崩壊し腐敗してく様を今看取っているのです。

そして同時に蓮の花が泥の中から咲く出ずるように
わたしたちはこれから芽を出し未来を紡ぐ虹色の花の可能性を秘めた種なのです。
新しい船はきっとこれまでの国家とか企業とかという枠組みのみならず
地球という大きな母船単位の眼差しが芽生えてくることでしょう。

わたしたちひとりひとりがこの美しき奇跡の惑星地球に
乗り合わせてたクルーなのです。

春分。

古より続く太陽と地球の調和する特別な祝いの日。
軽井沢にて集いをひらきます。

春分は昼と夜の長さが等しく
お日様が真東からの登り真西に沈む調和とはじまりの節目のとき。
おいしい春の新鮮な空気の中
大きな大きなわっかに抱かれて

自然とつながり
なかまとつながり
こころとつながり
からだとつながり

みんなで今ここにある えん を祝いわかちあいませんか?

朝早起き出来る人は、春分のご来光を拝んでお日様とつながり
午前中は千が滝へトレッキングへ参り水の神様とつながりましょう。
そして午後から軽井沢町内の室内にて集いをひらきます。

内容は
◎誕生日からわかる数の秘密で
人生の五色のカラーマンダラを描いてみよう。

◎100%植物のアロマの香りでリラックス。
手のマッサージをやりっこしよう。

◎家庭で出来る簡単タイ式ヨガマッサージをやりっこして
足元から心身すっきり。家に帰ったら大切な人にもやってみよう。

+ちょっとした春分のトーキングサークルをおこなう予定です。

※トーキングサークルは参加者みんなでわっかになって
お題に沿いひとりひとりが心の声を語り、
他の皆は沈黙をもって聴く先住民の人たちがおこなっていた
わかちあいの叡智です。

軽井沢近辺の方以外もそれぞれの地域でご来光を拝み
近所の水辺へ出かけるなどして各地のいたるところで
自然と仲間とつながり感謝する時間を共有しませんか?

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

3月20日(火)春分の祝日
時間 午後1時から5時
場所 長野県軽井沢町千が滝西区公民館和室
地図 http://chizuz.com/map/map108061.html

会費 3000円(室内ワークの料金です)
(※春分の日の出参拝、午前中の千が滝トレッキングは希望者のみ参加無料です。希望する人は事前に必ず連絡ください。10時集合を予定しています。)

※動きやすい服装、歩きやすい靴でおこしください。

問い合わせ 上田芳久 080-5089-2013 

主催 にじのわおん


にじのわおんについて

にじのわおん主催の前回、前々回の冬至と立春の集いも
お子さんから年配の方まで幅広く参加していただきました。
にじのわおん は次世代の雛形を想像して創造するべく
全員参加型のアットホームな集いを暦の節目ごとに
2012年定期的な浅間山麓での開催をめざしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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瓦礫のゆくえ ~希望の光~

東北の震災による瓦礫の行方について
自然林の植樹で大活躍されている宮脇昭先生からの提案です。
明治神宮で一度握手していただいたことがあるのですが
真直ぐな瞳で『がんばってください。わたしもがんばります』
いう言葉をかけていただいたことを思い出しました。

ともあれ皆さん一読してみてください。

以下転機です

<拡散希望>ガレキが命を守る森になる! 
希望の光が見えてきます!ありがとうございます。

以下、愛読のmisaのブログより転載。

私は今、ものすごく感動しています。

それは、これまで何度か記事で取り上げた事のある

宮脇昭さんの素晴らしいプロジェクトを発見したからです。

宮脇昭さんは、日本一多くの木を植えた人として有名です。

80歳を超えた今も世界中を駆け巡り、これまで彼が植えた木は4000万本にもなるそうです。

過去記事
クマさんたち~朗報だよー!
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10785989154.html?

中国に大災害が多いわけ
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10605522377.html?

リンクした地球防衛軍さんの記事
日本一多くの木を植えた男
http://ameblo.jp/chikyuuboueigun/entry-10571840817.html

瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る: 植樹による復興・防災の緊急提言 (学研新書)/宮脇 昭

¥819
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鎮守の森 (新潮文庫)/宮脇 昭

¥420
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その宮脇昭さんが、東北の被災地のガレキを海岸に埋めて山を作り、そこに津波にも流されない木を植えて防潮林を形作る事を提案しています。
ガレキは今や国の大問題となっています。

受け入れたくても放射能が気がかりで受け入れられない。そこに利権が複雑に絡みこんでいる現状です。

それが、宮脇さんのこの素晴らしい提案によって、全て解決するではありませんか。

とにかく、この動画は絶対ご覧になって下さい。4分です。

いのちを守る300キロの森づくり

http://ameblo.jp/aries-misa/


<動画のまとめ>

今までの防潮林はアカマツやクロマツなどの一種類による林が中心だった。


しかし、松のような木は津波で根こそぎ倒されてしまい、防潮林として機能しないばかりか、その木々が流されてしまいとても危険だった。

さらに津波の引き水により、多くの人々の命と財産が海に流されてしまった。

樹木の選択に誤りがあったのだ。



瓦礫の山の中から、有害なものや分解不能なものを除き穴を掘って土とともに瓦礫を埋め、マウンドを作り、その上に植樹する。




木の種類の選別も重要。



土地本来の主木群は、根がまっすぐ地中に入る。




植えてから2~3年は草取りが必要だが、その後は管理も不要。

約20年で自然豊かな森ができる。

この森は、最も自然の力強い状態であり、世代交代を重ねながら、次の氷河期が来る9000年は保たれる。



高い木から低い木。多くの色々な種類の木で成り立つ森は、いのちと財産を守る緑の壁を作り出す。

マウンドを高くすることにより、かなりの高さの津波を防ぐことができる。




マウンドを超えた場合でも、豊かな森は深くしっかりと根を張り、緑の壁となって津波のエネルギーを減少させ、水位速度を下げ、私たちが助かる可能性を高めてくれる。

多くの生命をさらった波に立ち向かうため、
お亡くなりになった皆様の無念の気持ちにこたえるため、
私達は自然と共に生きる智慧の波をつくらなければならない。

<以上>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい構想だと思いませんか?

私たちの助けとなるのはやはり自然なのです。

私たち人間も、自然の一部なのです。彼らと一体となって生きていくのです。

放射能の問題も、きっと木や土に住む微生物によって分解される気がします。そう思いませんか?

ガレキにこもった様々な思い出を、樹木たちが大切に守っていってくれるような気がしませんか?

ガレキを燃やして放射能を撒き散らすよりも、彼ら自然にゆだねた方が賢明な選択だと思います。

賛同下さる方は、どうかこのプロジェクトをたくさんの方に広め、手を貸して下さい。

よろしくお願いします。


転載以上
http://ameblo.jp/aries-misa/

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うまれる ~浅間温泉deいのちのダンス・ビオダンサ~


新しい命が生まれました。

大切な友達ヤスくん&まゆみさんの2人目のBABYです。
そして大好きな陸駆の妹です。おめでとう♪
そしてそんなほやほやパパのヤスくんによるビオダンサのクラスを
開催します。
(ママの参加はまだ未定)

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

◎浅間温泉deいのちのダンス・ビオダンサ◎

あるときから
内側からふつふつと踊りたい衝動が湧き上がってきていて
そんなとき出会ったのがこのビオダンサでした。
それはちょうど東北へ震災ボランティアへいった後くらいのことでした。

ビオダンサでは言葉はもちいません。
うまいとか下手とかも関係ありません。

いのちのダンス。

熱く、かつ静かなこころでお勧めいたします。
ピンときた方一緒にいのちのダンスを踊りませんか?!


3/22(木)新月の開催です。

会場 長野県松本市浅間温泉田辺薬品2階
:午後1時~3時
☆会費2500縁(初回カンパ1000縁~)

講師 深澤康弘
ブログ http://pink.ap.teacup.com/biodanza/

問い合わせ 上田芳久 080-508-92013
0nj325083980x5bあっとまーくezweb.ne.jp


以下日本ビオダンサファシリテーター協会HPより転載
http://www.biodanza.jp/index.html

音楽とダンス

人類が文化を持つより前から、人は歌い、奏で、踊っていたはず。

音楽を感じ、そこから自然に踊りだす時、
私たちは、本能の叫びに触れ、自分の本当の感情を呼び覚まし、魂の奥底の望みを思い出す。

そこから、
人生が、その本来の道へ向かって動き始める。

だれに見せるためにでもなく、自分のいのちを踊ること。
ひとりひとりが踊るいのちの輝きを分かちあうこと。

ようこそビオダンサへ。
http://www.biodanza.jp/index.html

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とある日、川原にて

『とある日、川原にて』


とある日、川原にて
川の水はといえば今日も高いとこから低いところへ流れつづけていました。
途中で石にぶつかっても文句をいう風でもなく
石をさらさらと当たり前の風でよけて水は流れていきました。

川原の木々はいいました。

君ら人間っていうのは
いったい何を躍起になって証明してみせようと頭を抱えているんだい ?
君らの世界でいうあの学校の勉強とやらの
あのテストとやらの続きを死ぬまで続けようっていうのかい?
いったいそれが何の役に立つのか教えてくれいないか?

思いがけずそんなことを問われた彼は自らを省みてみました。
そしてそんなことを言い出した川原の木々たちのあり方をじっと観察してみました。

川原の木々たちはしっかりを根をはって
あるものは真っ直ぐに 
あるものはくねくねと
それぞれのあり方で
それでいて適度な距離感をもって
ただただ天地をつなぎ
すくと存在しているようでした。

彼らは僕ら人間のふだん聞かない言葉を持っているらしいと彼は思いました。

そこへ今度は鳥たちが歌い彼へ囁きかけました。
僕らの歌声が聞こえるね。
君らの歌声ってどんな風だい?
君らの歌声を聴かせてよ。

彼は木の真ん中を綺麗にくりぬいた筒状の楽器に息を吹き込んで
ときに静かにゆっくりと
ときに力強く激しく
少し調子っぱずれの音楽を奏でました。

鳥たちは嬉しげに
一緒に歌いさえずり
木々たちはさわさわと風に揺られ躍り
川原の水はといえば
さらさらと変わることなく高いとことから低いところへと流れつづけていました。

するとどこからか
なにものかが彼を呼ぶ声が聞こえました。
それは森の声でした。
彼はしばらくぶりに野鳥たちの住む森へと
春を待つ野生のクマたちの冬眠する雪つもる森へとわけ入ったのでありました。


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