FC2ブログ

ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

こころとカラダの寺子屋


立春の後の日曜日に冬至に続いて
有志三人にじのわおん主催の第二段!
小諸市ほんまち町屋館にて催しをひらきます☆

今回のテーマは心と体の寺子屋。

『家庭でみんなで出来るタイ式ヨガマッサージ』を担当します。
他に『頭と背中のタッチセラピー』、『今年のテーマを数秘とカラーで知ってみよう!』を
みんなでわいわいまるごと体験します。

タイ古式ヨガマッサージはシンプルで誰でも出来る痛くない気持ちいい内容です。カラダがかたくても、やわらかくてもOKですよ~

タッチセラピーはもともとは子供向けの楽しい内容。
数秘とカラーもやってみたのですが面白かったですよ~
よ☆し空は 今年は7番で神秘を探求、来年は8番でスエヒロガリの流れみたいですよ!

会場は小諸市の昭和初期の町屋です。

老若男女わいわいと
かつ くつろいで立春の春の足音を楽しみましょう◎

◎ ◎ ◎ ◎ ◎

とき2月5日(日)午後一時から五時まで

会費一律まるごと3000縁(家族割あり2人目から一人千縁!)

場所 小諸市北国街道ほんまち町屋館 二階和室 http://www.machiyakan.com/
北国街道ほんまち町屋館のウェブサイトです。

問い合わせ 小林 090 1865 5832 
主催 にじのわおん


スポンサーサイト

PageTop







(2007年4月作)



螺旋に くりかえされる それを

おまえは 優しさで 包みこむ


六月の雨 

二十一の ひるさがり

雨水を はじきつづけた アスファルトが 語りだし

追いかけるように 死者たちが ときを超え  ぼくに 告げた 
 


螺旋に くりかえされる それを

おまえは 優しさで 包みこむ




いのち を みつめ

星の うつろいに こころを 奪われ

雲のように うつろいつづける 人の こころを 眺める

     

眠りを 愛し

夜の 夢を 持ちかえるころ

小鳥たちの 歌声に 新しい朝の 訪れを 知る
 

  
いっせいに 芽吹かせる 春の大地の 力に 驚き

気まぐれな 東風の 舞に 空を見あげる

    
揺らめく 炎の たちのぼるさまに ときを 忘れ
  
目に見えぬ 素粒子たちの ざわめきに

手のひらの 伸ばし その熱情に触れる


夢幻の 煙 と 適度な 距離を はかりながら

灰の ささやきに 耳を 傾け

油の なめらかさの 奥にある

永遠のときを知る 鉱物たちの 

沈黙の叡智に 想いをはせる



わたしは それらと 
   
一瞬で 

交差する



螺旋に くりかえされる それらを

わたしは 優しさで 包みこむ



上弦の月に捧ぐ



PageTop

夜明け前




夜明け前 


(2008年4月作)



深夜に目醒め

僕は書く


書く行為は

変換する行為


雨がふりつづく軽井沢に

昨日から5年ぶりに天皇陛下、皇后夫妻が来ている


そんなとき

ぼくは結婚について思ったりする

結ぶことについて思ったりする

それによって強まるもの

より ひらかれることを思ったりする




真夜中だから

夜明け前だから書き連ねねられること

内観する時間

昼と夜があることを

光と闇が周期することを

ありがたく思う


コトバとは

書く行為とは

夢のようなものであってほしいと

わたしは思う


教科書も 法律も 聖書さえも




水の魔法

海の効用


今昔に


願いは天に届けられ

祈りは地上に染み渡る


古の石がくりかえし

くりかえしぼくに語り返る


外側にうつるものは君をうつす

鏡にすぎないと


人を変えることはできない

外部を変えることはできない



変えることが出来るとしたら

自らの意識のみ


インラケチというマヤの挨拶が思い出される

あなたは

もう一人のわたし


ホ・オポノポノというハワイの叡知が思い出される

外部なんてないんだよ



わたしのなかにすべてがある

わたしのなかに宇宙のすべてがある



それを言ってはおしまいよと

もう一人のわたしがいう


真言はありとあらゆるところに

散りばめられている


わたしたちは選択しては

わたしたちは洗濯する



電気仕掛けの

洗濯機の名前は銀河だった


わたしのあたまのてっぺんに渦巻くもの


わたしたちは渦巻くもの



小さいことも

大きいこともない


すべてが根っこでつながりあっている


なんという美しい世界だろう


なんという美しい法則だろう



わたしたちは響きあう


わたしたちは巡りあう


わたしたちは照らしあう鏡



イライラをみつけたら


嬉しくおもえ


キラキラをみつけたら


嬉しくおもえ


光も影も

受け入れれば

受け入れるだけ

僕らの宇宙は限りなく広がっていくだろう


心地よいものだけが

やがてそして受けつがれていくだろう



キラキラ


ギラギラ


エコ


エゴ



濁りをさえ飲み込んで


ぼくらはセンタクして

ぼくらはセンタクされる




ことばは

夢のようなもの


すべてのことばは

詩のようなもの



そしてわたしは祈る



すべて忘れてほしいと


そしてどこかうっすらと


覚えていてほしいと



おやすみなさい


そして


おはよう


もうひとりのわたしたちへ



PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。