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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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X‘smas プレゼント


ハッピークリスマス☆

軽井沢は雪が積もりはじめて

ホワイトクリスマスの装いです♪


クリスマスはいわずとしれたイエス=キリストの誕生日。

この島に生きるわたしたちの間では

クリスチャンの方は決して多くはないかもしれません。

それでもクリスマスは特別な日という認識を

自然と持っている方がほとんどではないでしょうか。



8年前にヨーロッパを訪ねたときのことです。

訪れる先々の街で

自然と教会にひきよせられるように立寄りました。

小さな街にも大きな街にも必ず教会がありました。

ちょうど日本の神社やお寺のような存在なのかなと感じました。


教会の門戸はどこも解放されていて

建物の中はひんやりとして清ひつな空気が流れていました。

異邦人である旅行者でも心がくつろいだことを覚えています。


人々が幸せを祈る純粋な想いを感じていました。


当時、イエス=キリストやキリスト教について

ほとんど知識も持ちませんでした。

それでも2000年の時を経ても

これだけ多くの人の心に生き続ける

イエス=キリストとは

どんな存在だったのだろうと考えたことを鮮明に覚えています。



当時、僕は普及しだしたばかりのデジタルカメラを持参していました。

被写体に申し分ない世界遺産にもなっているような数々の遺跡。

教科書にものっているような彫像、名画。

沢山の写真を撮影しました。


その中で強く感じたことはどんなに有名な遺跡よりも

今ここで生きている

生身の人間の輝く姿こそ美しいという実感でした。


熱心に祈りを捧げる老婦人とか

我が子を優しく抱きかかえる若い母親の姿とか

それを近くで見守っている若い父親とか

助けを必要とするものに

まるで自然なしぐさで手をさしのべる若い青年の姿とか


それらはどこにである

ごくごくあたりまえの風景かもしれません。


しかし、それはいかなる遺跡や権威よりも光輝いているように感じたのです。



今夜はクリスマスイブ。


サンタさんがギフトを運んできてくれる聖なる日。

あなたが受け取るプレゼントは何でしょう?


present は 今 という意味。

ギフトは 贈り物 という意味。


今という かけがえのない贈り物に 

わたしたちが目覚めつづけていますように。


2010 ☆ハッピークリスマス☆


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冬至の祈り


冬至です。

北半球において夜が一番長い日であり

(南半球では昼が長い)

これから夏至に向かって一日一日とお日様が長くなりはじめる

太陽の復活と再生の日です。

古からの太陽と大地のリズムに生かされてきた兄弟家族達は

冬至や春分や夏至を一年の重要な節目としていました。


2009年

冬至を起点とする太陽暦手帳の試作を試みました。

宇宙のリズムと調和する手助けのツールにと

西洋占星術の12星座のサイクルと旧暦の自然サイクルとの融合を

意図していました。


が、いまだ完成していません。

イメージはあるのですが物質化、デザイン化できないんですね。

興味がある方、プロダクツするのが得意な方

一緒にコラボレーションしてくださる方いませんか。



今日は諏訪大社に冬至の初詣に行ってきました。

九州天草にある実家の産土の神社が諏訪神社なのです。

夢でふるさとの神社に詣でる夢をみたもので

ふと親の神社にあたる諏訪湖の諏訪大社まで足を運ぶことにしました。

快晴の諏訪湖は太陽の光を受けてキラキラと輝いていました。



道すがら小学生の頃の古い記憶が思いだされました。

もうほとんど忘れていたことでしたが

思いださねばならない記憶でした。


小学生のころ、同級生をいじめていた記憶。

当時、罪悪感も何もなかった。

彼は今、幸せに暮らしいるだろうか。


ゆるされることなら心からお詫びしたい。


毎年沢山の子供たちが自殺している現実。

そして沢山の大人たちも。

胸が痛いのはそれらの連鎖にかかわっていることを魂が知っているから。


今どこかで

いじめらている命があるなら

しいたげられている命があるなら

ごめんなさい

ゆるしてください



生きることの素晴らしさを

気付かせてくれる手助けの光がともにありますように


もし、いじめてしまっている命があるなら

弱きものを虐げている命があるなら

今自身がしていることの意味に

どうか気付きますように


本来の優しさと強さに目覚めますように

高い塔のてっぺんに登ることが

真の強さではないことに

わたしたちが気付きますように



諏訪湖では穏やかなひとときを過ごさせていただきました。

冬至の太陽は沈み、美しいまんまるいお月様が昇っています。

恩恵に溢れた冬至の一日に感謝。



最後まで読んでいただきありがとうございました。





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月に捧げる


月に捧げる詩


君が存在しない時間がかつて地上に存在した

こうして君が存在する地上の幸福が今ここに存在する


君は道端で花を摘み斬新なやり方で美しさを封印する

目の前にあることがすべてと君の一挙手一動が静謐に語る


かつて君が遠い空の彼方からやってきたように

いつか君はまたここを去るときが訪れるだろうか


いや君が映し出し溢れ出づるものは永遠の連鎖の結実


無邪気に野花を口にしては常世を垣間見て還る君

太陽の磁気嵐に巻き込まれ生死の狭間に漂った君


君は毎瞬毎瞬に新しい


言葉を超越した未知の法で世界に幸の花を咲かせる

世界が君をここに使わした奇跡

君が世界に築きあげる常世の世界


今宵の月はなんと云う

観音様のような寝顔で夜の寝息を響かせるのか




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感じていること、数は遊ぶ、星は巡る



三回目を数える 1208 無事終了いたしました。

場所を提供してくれたKAJI House のKAJIさん

美味しい御飯を準備してくれた ビアチェーレのみきさん

今回、集まっていただいた皆さん

遠くからエールを贈ってくれた皆さん

そのほか、つながるすべての存在に

感謝もうしあげます。


日中のライブではオギタカさんの演奏から

場所をうつして円卓を囲んでのお茶の間ライブになりました。

オギタカさんが

『今日のテーマはフラットですね。ステージもお客さんも垣根がない』

といったことを ぽろっと口にされていました。

あと、ギターのピックがなぜが消えてしまって困っていたときに

通称、小諸のマザーテレサといわれている山口さんのお財布から

ひょっこり出てきたことも印象的でした。

思いもよらないところから助けはあるものなのですね。

心のこもった演奏、ミュージシャンの皆さま

本当にありがとうございます。



夕方から開催したトーキングサークルも素晴らしい

わかちあいの時間となりました。

回を重ねるごとに

開催させていただく場所と、タイミングと、

そして参加していただく皆様のメンバーのお力によって

サークルの密度が段々と深まっていると感じています。

これからも多種多様な色々なフィールドで

トーキングサークルをシェアさせていただくビジョンを持ちました。

たとえば同じ病気などを持つ悩みをかかえている人同士で

サークルをひらくことで共鳴が起きやすく

心のこだわりに対する気付きがあり

おもいがけず涙を流したりするなどの必要な浄化が起こり

まるで、せき止められていた川が流れ出すように

自然治癒力の本来の姿に戻す手助けする力があるようです。


またあるいは、いつも同じような価値観の人間関係の中に生きている人が

多種多様な価値観のメンバーが集まるトーキングサークルを

体験することで、今まではまったく気付かずにいた世界が

目の前にひらかれる経験となるかもしれません。


トーキングサークルは円形になること

中心の火に意識をあわせることが大切なのですが

これは円形になって参加者同士が舞を踊る 

和の舞 にも通じているものを感じています。

まだ未体験なので、チャンスを楽しみに待っています。


せかいだどじたはつへいわ

三回開催させていただきましたが

これで一区切りした想いがあります。

このような名前での会をひらくことは最後になるかもしれません。

もちろん1208が大切な一日でありつづけることは間違いありません。

あたりまえの ふつうの平和を 1208を金字塔にして

心を清めながら形をかえて名をかえながらも

つづけてくことが僕の願いであり、祈りです。



最後に余談ですが

今日、前を走る車のナンバーをずっと観察して自分なりに

メッセージを解読して遊んでいました。

なんでもいいんです。インスピレーションで。

たとえばナンバー7390

→なみ90

→呼吸90回(波から呼吸を連想した)といった具合です。


実際、運転しながら呼吸を90回観察します。

すると雑念が消えて観察力が明晰になってきます。

面白かったのが90回目の呼吸が終わったちょうどその瞬間に

先導していた7390ナンバーの車は

お役終了とばかりに右折していきました。

あんまりにもタイミングが良いもので宇宙の采配に

車内で一人大笑いしてしまいました。


宇宙のいたづらはまだまだ続きます。

次に前方に来た車のナンバーは

7312

また73=呼吸=バイブレーションです。

また波が続きます。

呼吸をまた12回観察することにしました。

12という数字から占星術の12星座のエネルギーに波長を

あわせて呼吸を観察しました。


12星座には循環するエネルギーのサイクルをあらわす魔法陣のような

ものととらえています。

最初の牡羊座宮は生命が誕生を象徴し、前半の6つの星座で

個のアイデンティティーが育成されていきます。

折り返しにあたる7番目の天秤座宮から

人間関係が主たるテーマと移行します。

このように12の星座をおうごとにテーマが進行して

最後の魚座宮にいたって『見かえりを求めない愛』が

主たるテーマとして迎えられます。

そしてまた1番目の星座である牡羊座宮へ回帰していくんですね。

おっと、話が脱線していました。

今日はなんだか長文日記になってきていますので

話を軌道修正。


7312

呼吸12回ですね。

前方の車のナンバーにしたがって

12星座のエネルギーをイメージしながら

最後の12番目の魚座宮の呼吸が終了。

その瞬間。

やっぱり前方の車が

突然、道路脇の至極小さい駐車スペースに急停車するではないですか!

これにはまたまたビックリいたしました。

ちなみにこの車、屋根にサーフボードかスノーボードを

のっけていて『来る波に上手に乗りなさい』という

メッセージも受け取りました。

ゆーみんの歌でありましたが本当に

目にうつるすべてのものはメッセージですね。

本日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


おしまいおしまい


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