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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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瓦礫のゆくえ ~希望の光~

東北の震災による瓦礫の行方について
自然林の植樹で大活躍されている宮脇昭先生からの提案です。
明治神宮で一度握手していただいたことがあるのですが
真直ぐな瞳で『がんばってください。わたしもがんばります』
いう言葉をかけていただいたことを思い出しました。

ともあれ皆さん一読してみてください。

以下転機です

<拡散希望>ガレキが命を守る森になる! 
希望の光が見えてきます!ありがとうございます。

以下、愛読のmisaのブログより転載。

私は今、ものすごく感動しています。

それは、これまで何度か記事で取り上げた事のある

宮脇昭さんの素晴らしいプロジェクトを発見したからです。

宮脇昭さんは、日本一多くの木を植えた人として有名です。

80歳を超えた今も世界中を駆け巡り、これまで彼が植えた木は4000万本にもなるそうです。

過去記事
クマさんたち~朗報だよー!
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10785989154.html?

中国に大災害が多いわけ
http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10605522377.html?

リンクした地球防衛軍さんの記事
日本一多くの木を植えた男
http://ameblo.jp/chikyuuboueigun/entry-10571840817.html

瓦礫を活かす「森の防波堤」が命を守る: 植樹による復興・防災の緊急提言 (学研新書)/宮脇 昭

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鎮守の森 (新潮文庫)/宮脇 昭

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その宮脇昭さんが、東北の被災地のガレキを海岸に埋めて山を作り、そこに津波にも流されない木を植えて防潮林を形作る事を提案しています。
ガレキは今や国の大問題となっています。

受け入れたくても放射能が気がかりで受け入れられない。そこに利権が複雑に絡みこんでいる現状です。

それが、宮脇さんのこの素晴らしい提案によって、全て解決するではありませんか。

とにかく、この動画は絶対ご覧になって下さい。4分です。

いのちを守る300キロの森づくり

http://ameblo.jp/aries-misa/


<動画のまとめ>

今までの防潮林はアカマツやクロマツなどの一種類による林が中心だった。


しかし、松のような木は津波で根こそぎ倒されてしまい、防潮林として機能しないばかりか、その木々が流されてしまいとても危険だった。

さらに津波の引き水により、多くの人々の命と財産が海に流されてしまった。

樹木の選択に誤りがあったのだ。



瓦礫の山の中から、有害なものや分解不能なものを除き穴を掘って土とともに瓦礫を埋め、マウンドを作り、その上に植樹する。




木の種類の選別も重要。



土地本来の主木群は、根がまっすぐ地中に入る。




植えてから2~3年は草取りが必要だが、その後は管理も不要。

約20年で自然豊かな森ができる。

この森は、最も自然の力強い状態であり、世代交代を重ねながら、次の氷河期が来る9000年は保たれる。



高い木から低い木。多くの色々な種類の木で成り立つ森は、いのちと財産を守る緑の壁を作り出す。

マウンドを高くすることにより、かなりの高さの津波を防ぐことができる。




マウンドを超えた場合でも、豊かな森は深くしっかりと根を張り、緑の壁となって津波のエネルギーを減少させ、水位速度を下げ、私たちが助かる可能性を高めてくれる。

多くの生命をさらった波に立ち向かうため、
お亡くなりになった皆様の無念の気持ちにこたえるため、
私達は自然と共に生きる智慧の波をつくらなければならない。

<以上>

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい構想だと思いませんか?

私たちの助けとなるのはやはり自然なのです。

私たち人間も、自然の一部なのです。彼らと一体となって生きていくのです。

放射能の問題も、きっと木や土に住む微生物によって分解される気がします。そう思いませんか?

ガレキにこもった様々な思い出を、樹木たちが大切に守っていってくれるような気がしませんか?

ガレキを燃やして放射能を撒き散らすよりも、彼ら自然にゆだねた方が賢明な選択だと思います。

賛同下さる方は、どうかこのプロジェクトをたくさんの方に広め、手を貸して下さい。

よろしくお願いします。


転載以上
http://ameblo.jp/aries-misa/

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森と雨について 真剣な話

砂漠には、本当に雨が降らないのだろうか ?


木があるところ、森があるところに雨が降るという




昨今の天気は極端だ

10日は遅れている季節の進行

季節外れの真夏のごとくスコール



軽井沢の天の気配も平穏でない

関東在住の人によれば

まるで台湾など南方の気候になってしまったようだととういうことだ


ニュースをみれば中国南部や

フランス南部で大雨、洪水が発生している

家をなくしている人もいる

いのちを落とした人もいるという



想像するに森が失われたところから失われた水が

一同に極地的な雨となってゲリラ雨となっている気がする



気候が極端になり、雨がふるところと、降らないとことに2極化している

つまり何千年とつづいてきたバランスが崩れつつあるのだろう


今年の春分の前後の気候の振り幅もすごかった

春分は占星術の世界では1年を占う重要なはかり

2010年の天候はおそらく ふ つ う ではないと

そのとき僕は覚悟した



こんなことを書くことで不安をあおることが目的ではない


事実を事実として受け止めて

僕らに何が出来るのかと自らを含め問うているのだ



まずは足元から 身近なところから

できることをやるしかないということで

自分なりに 畑をはじめたり 森や水について学んだりしてみている



4月に明治神宮で開催されたアースデイいのちの森に

参加してきたのだけど

世界中に木を植え続けている宮脇昭先生にお会いしてきた

先生はすでに80歳を過ぎていらっしゃるが

まっすぐに見据えた瞳で

わたしも頑張ります

一緒に頑張りましょうと言われたことが忘れられない


先生にいただいた苗木が

植えられる機会を待って我が家のテーブルの上で葉っぱを広げている


宮脇先生は

考える前に植えてください

3本植えたら、それは森です

とおっしゃられたいた


つまり二本植えたら林ってことですよね


植林について専門的に書くことは僕にはまだ出来ないけれど

今日は、日本の森の間伐の必要性について

書かせていただこうと思う


マイミクの皆さんは既にご存知の方も多いかもしれませんが

あえて紹介させてください


というのは我が国、日本にはゲリラ雨のごとく集中豪雨が

これからますます増えていくとおもうから

これはもう誰にとっても人ごとではないとおもうから



森は本来、天然のダムといい

その根っこで雨水を蓄えるのだそうですが

日本の森の多くは現在、スギ、ヒノキの人口林で占められており

木と木の間の密度があまりに狭すぎるため光も入らず根が浅く土壌が弱く

自然林が本来果たす天然のダムの役割を

十分に果たせない状態なのだそうです


そのうえ海外からの輸入材の普及によって売れなくなった日本の林業は

衰退していて手入れさえされず放置されてしまっている実情


一見、緑豊かにみえる日本の田舎の森も実は土壌が弱く

大雨で土砂崩れしてしまう恐れあるということ



それを防ぐための具体的な手段が間伐ということです

つまり木を間引いて森を手入れするということです



皆さんの近隣の森はどうですか?



4月に富士宮で皮むき間伐を体験してきました


通常、間伐は体力なのだそうですが

この皮むき間伐は老若男女だれでも出来るということで

注目されている方法です


詳しくは

NPO法人 森の蘇り

http://mori-no-yomigaeri.org/info/

明日19日も富士宮で

そして6月26日の満月には日本各地で同時多発的に間伐を行うそうです

興味が湧いた人はチェックして体験してみてもらえるとうれしいです



実際、皮むき間伐を体験してみて

スギ・ヒノキのような針葉樹には有効だと実感したのですが

僕の暮らす軽井沢の場合

間伐を必要としている樹木はカラマツやアカマツです


これらの樹木に、この方法が適用できるのかは僕には未知数です


誰か良い知恵を持っている方がいらっしゃったら

シェアしていただけると嬉しいです


出来ることがあれば役に立っていく意思があります


今回はわりとかための文章だったかとおもいますが

最後まで読んでいただきありがとうございました



あまり頑張るということばは好んで使わないのですがあえて最後はこのことばで


わたしも頑張ります

一緒に頑張りましょう





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