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ぎんがのうち 

永遠に繰り広げられる 光と闇のランデブー。螺旋に揺らぎながら僕らは今日も歌い踊る。

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ひとりのひとと 美しい木のこと

美しい木があった。
彼女は葉をオレンジ色に染めていた。


ひとりのひとが彼女に出会った。
そのひとは彼女の下に立ち
太陽の光を浴びてオレンジ色に輝く
彼女の葉っぱの裏側をうっとりと眺めた。


しばらくしたある日のこと、
ひとりのひとは彼女に再び出会った。
いつかの日の彼女のオレンジ色の葉っぱは
随分と葉を落とし少なくなっていた。


それからひとりのひとは
オレンジ色の葉をつけていた彼女が
今日切り倒される運命にあることを知った。彼女が立っていた場所には
新しく人の家が建てられるのだ。


ひとりのひとは淋しい氣持ちになった。
彼女を残して新しい家を
建てられないものだろうか。
けれども ひとりのひとは
どうすることも出来なかった。


そして ひとりのひとは
今日切り倒されるであろう
彼女の根本に 持っていた水をあげた。


とうとう彼女が切り倒されるときが
やってきた。
ひとりのひとは彼女が
切り倒される瞬間に立ちあった。


そして、ひとりのひとの瞳は見た。
切り倒された彼女の枝葉は
これまで見たこともない輝きを放っていた。彼女の枝葉は切り倒されて一層と
キラキラと生命の美しさを
輝かせているかのようだった。


ひとりのひとは
言葉にならぬ氣持ちになった。
涙が頬を伝った。
するとやがて どこからか声が聴こえた。


ありがとう。
わたしは 今日この瞬間
切り倒される運命にありました。
わたしがわたしであった最後の瞬間を
あなたが愛してくれて
わたしは幸せでした。


わたしはこれから
大きなひとつの生命の源へ還ります。
だから氣を落とさないで 元氣を出して。
ありがとう。


ひとりのひとはやがて
彼女のことを忘れていくだろう。
それでも またいつかの秋に
彼女のことを思い出すかもしれない。


最後の瞬間に彼女が
虹色に光輝いていたことを。




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ホピ族の復活のメッセージ


今日はホピのメッセージを紹介させてください。
いま大変重要なメッセージ感じたので
12日の『星と心と体をつなぐワークショップ』の開催場所でもある
KAJI HouseのKAJIさんのブログから引用紹介します。

KAJIさんはクリスタルボウルヒーラーでもあり、
また北米大陸の先住民族であるホピ族を訪ねた経験などから
自然に寄り添う生き方を模索しつづけ、
数年前から水田でなく畑での稲の生成にチャレンジしつづけているお方です。
(なかなか成功するには難しいようですが)

そしてつい最近、太陽光の蓄電システムを
自らとご縁あるお仲間と力を合わせて設置に成功。
『洗濯機が太陽光で動いてる。太陽に対するありがたさがぜんぜんちがう。感謝の気持ちが自然と湧いてくる』と嬉しそうに話されていました。

既存のシステムに組み込まれて電力会社に売るのでなく、
設置も自分自身でするあくまで自家発電の独立システムで
設置コストも随分おさえられたようです。
ただ忘れてはならないのは 円(YEN)のみでなく
縁の力があってこそ可能なことなのでしょうか。

KAJI Houseのある浅間山麓小諸市に諸地区には弁天の湧き水が溢れでています。
沢山の人々が浅間山の沸き水をいただきに訪れては水をいただきに来ています。
真に豊かな場所だなあとおもいます。
今度の引越し先も歩いていける距離。ご縁と導きに感謝です。


以下 KAJI House ブログより

昨年の年の瀬に門松の話とともにホピ族の復活のメッセージを書きました。

今一度、掲載したいと思います。

***

ここで、遠い昔分かれた兄弟(ホピ)の教えと警告を思い返したい。

彼らのグレート・スピリット:マサウは二人いたという。

ここよりテククワイカチ・ニュースレターの引用をさせていただく

ふたつの普遍の法則について考えてみよう。自給自足と、誘惑の法則だ。

教えでは、グレイト・スピリット、マーサウは2人いたという。

ひとりは貧しく、もうひとりは裕福だ。

貧しいマーサウは、簡素で慎ましい生き方をしていた。彼は良い道を選び、

良い生き方を教えた。彼は生きてゆくために、一本の植付け棒と種のみを持っていた。

彼は大地の守り人だったのだ。 私たちが自らの堕落のせいで、

ひとつ前の世界を破壊してしまった時、彼は私たちが彼と共にこの地に生き、

大地から必要なものを得て、害悪から大地を守ることを許してくれた。

私たちは彼の掟に従うことを約束した。

私たちは彼にリーダーになってもらうようお願いしたが、彼はそれを拒み、

私たちが心に大きな二面性を持っているので、

私たちがこの先の旅で良い道に進むのか、悪い道に進むのかを見てからでないと、

リーダーにはなれないと言った。なぜなら彼こそが最初の者で、

いずれ最後の者となるだからだ。

裕福なマーサウは何も気にせずに悪の道を歩んでいた。彼は悪賢く、邪悪だった。

彼は人々を思い通りに彼の方に引き寄せられると言いふらしていた。

彼は破壊ばかりして、愛ではなく、憎しみだけを教えた。

私たちは常に彼の悪意に注意しなければならなかった。

私たちはこの知恵と知識の意味するところが、バハナ流に言うと、

ひとりは精神文明を表し、ひとりが物質文明を表すということだと思う。

おそらくこれに賛同してくれる人は、ほとんどいないだろうが...。

この時代で悲しいことは、ホピだけではなく、世界中の人々が、

貧しいマーサウの教えと、より良く生きるための掟から目を背けていることだ。

あるいは彼らは裕福なマーサウについてゆき、

最期の日を迎える道を選ぼうとしているのだろう。

しかし私たちは希望を失っていない。ひとりか、ふたりでも

貧しいグレイト・スピリット、マーサウの後ろにしっかりと立っている者がいれ
ば。

引用させていただきました。翻訳:永峰秀司さんによるもの


終末を迎えようとしている今の私たちには重く大変重要なメッセージと受け止めます。

でも、心が安らぐのは多くの人の後ろにこの貧しいグレート・スピリットがいることです。

世界の光と闇の色々なことが詳らかにされ、明暗がはっきりしてきているようです。

この世界がまだまだ平和でいられるのもその人たちのお陰ではないでしょうか。

年の瀬にあらためてホピの魂の箱舟の入団式のメッセージを記します。


大地との調和と生命への祝福

箱船に乗ったら、創造主とマサウウに、あなた自身の誓約を立てなさい。

質素に生きよ。物質文明に溺れてしまってはならない。

自制しなさい。

自給自足しなさい。

優先すべきものを、見直せ。注意深く選ぶのだ。

創造主の願いは、我々を救うことにある。

心で思うことは、それを実行することと同じだと思え。

命を尊重し、環境を神聖なものと考えよ。

一連の儀式を通じて、箱船でダンスをすることがある。

12月の初めには、全世界のために祈りをささげよ。

12月21日、他の人たちを「ホピの魂の箱船」に案内しなさい。

魂の箱舟のメッセージは少し説明が必要かもしれませんが、その全体で

メッセージを感じ取ってください。グレートスピリットがリーダーとして

寄り添うのは、競争社会で言うところの「選ばれし者」とは対極にある存在なのでしょう。

破壊と再生のプログラムが着実に進行中です。これは、人間社会のみならず

人間の心の中まで進行中です。政治も経済もこのプログラムの真っ只中です。

「心で思うことはそれを実行することと同じと思え」

祈りもマニフェストです。

さあぼくらも実践です。


引用終わり
http://plaza.rakuten.co.jp/gaia6asama/diary/201205090000/

12日の星と心と体をつなぐ星の智恵ワークショップのあとは
一品持ち寄りの交流会をひらきます。宿泊も可能です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2012年。5月21日の金環日食と6月6日の金星日面通過を間近に
わたしたちの宇宙への関心と意識はますます高まることでしょう。
そんななか5月の12日と13日に
インド占星学家ミチユウと よ☆し空 こと上田芳久とコラボ企画にて
星の智恵の集大成のワークショップをひらきます。
今回は長野県の2か所の会場にて開催します。
ワークショップを通じて皆さんのご縁と星と心と体をつなぎ輝きとなり、
地上の星座を浮かび上がらせるきっかけとなることを願っています。


【 星と心と体をつなぐ星の智恵ワークショップ 】
~内なる太陽系にチューニング ☆ 美しい和音を奏で生きる ~

【内容】
第一部 『太陽と月と地球のリズムと寄り添い生きる』
星たちの営みのダンスは大宇宙の刻む調和的かつダイナミックな天の時計。
暦とは自然と宇宙のリズムにのり、暮らしを宇宙と繋げてくれるツールです。
一日や月の満ち欠けの一月のリズム、太陽と地球のつくりだす一年の
季節の巡りのリズムを知り、 自然のリズムに寄り添い生きるコツをつかんでいきます。

第二部 『内なる太陽の意識に目覚めよう!』(ミチユウ)
「どうしたら自由に、幸せに生きられるの?」「運命は、カルマは、変えられる?」
太陽や月、金星や木星・・・夜空に明るく輝く太陽系の星々は私たちの内なる意識と
深く密接につながっています。宇宙の星々についての智恵を知ることで、
宇宙とつながり、 自然のリズムで生きられるようになります。
太陽系の惑星たちがわたしたちに及ぼす影響をまとめたオリジナル資料を元に
書き込みをしながら自らと宇宙との“つながり”を共に紐解いていきます。
内なる太陽(魂)との“つながり”を取り戻しましょう!

第三部 『内なる太陽系の意識を心と体で感じてみよう!』(上田芳久)
ナビゲーターとともに太陽系を旅するように、それぞれの惑星の象徴する意識と
心とカラダの対応する部位を共鳴させながら調律していきます。
参加者同士で”わ”となり現在進行形の旬の太陽系時空間を再現し、
シンプルなタイ古式の手技などを用いて心身を緩めながら
星と心とカラダのつながりを深めていきます。


【日時と詳細】
■ 5月12日(土)
会場 ◎ 長野県小諸市KAJI house  http://plaza.rakuten.co.jp/gaia6asama/
とき ◎ (受付1時)午後1時半~5時半
会費 ◎ 3,690円 (お茶お菓子つき)定員 ◎ 定員15名
★ワークショップ後、午後6時より交流会も開催します(一品持寄り)
※別途+1,500円にて宿泊も可能です(朝食つき)

■ 5月13日(日)
会場 ◎ 松本市四賀村むすびや
松本市殿野入448 http://www.go.tvm.ne.jp/~musubiya/
とき ◎(受付1時) 午後1時半から5時半
会費 ◎ 3,690円 (お茶お菓子つき)◎ 定員12名
★ ワークショップ後、午後6時より交流会も開催します(会費別途食事代1,000円)
※別途+1,000円にて宿泊も可能です。近くに温泉もあります。

● ご予約方法(完全予約制)
ご予約には以下の情報をお伝えください。
・ご希望の日程、お名前(ふりがな)、ご連絡先(当日連絡可能なもの)
・第二部でホロスコープ作成のために次の情報が必要となります。
 生年月日、出生時刻(わかる範囲で可)、出生場所(都道府県と区市町村)

【ご予約・お問合せ先】 電話 080-5089-2013 上田芳久
           メール mj@michiyuu.info ミチユウ 

●ナビゲーター紹介

《インド占星学家ミチユウ》東京生まれ。マクロビオティックをする家庭に育つ。
20代に世界やインドを旅する中でヴェーダンタ哲学、ヨガ、瞑想、
インド占星術に出会い、内面世界を探求する道に目覚める。
瞑想や占星術などの智恵を伝えることで内なる太陽(魂)の目覚めをサポート。
インド占星術をベースに占星術を総合的に研究。個人鑑定、インド占星術講座、
各種ワークショップを展開。 http://michiyuu.info

《プラネットセラピスト上田芳久》熊本県天草生まれ。2004 年より浅間山麓に移住。
旅をしながら出会った整体法、手当、瞑想法、占星術、暦をベースとして
全体性への目覚めと自然治癒力を引き出すサポートを行う。
出張にて個人セッション。セラピストチーム『にしのわおん』イベントとワークショップ、トーキングサークルやビオダンサ松本のサポート活動などを展開。
2012 チーム地球暦 ブログ≪虹の種☆星の声≫ http://tomihisa.blog116.fc2.com/


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セッション体験レポート

体験レポート☆Yさん


暦はすごいですね。
よ☆しさんのお話を聞いて、そして暦を眺めて
この宇宙の中の太陽系の秩序の美しさに感動しました。

今までの人生、どうしても思考が自分中心になっていて
それが、この頃どんどん苦しく感じてきていて
魂が悲鳴をあげていたけど、どうしていいかわかりませんでした。
だけど地球暦を見て、自分を中心から外して全体を眺めてみたら、
すごく楽な気持ちがしてきました。

そして全体の中での地球、そしてその中の自分を感じると
生きていること、ここにいることは必然で完璧で
予定調和の中の1つのピースとして存在していることを確信できました。

この宇宙の中の銀河の中の太陽系の中の地球という星に生まれた自分。
その自分を愛すること、満たすことはイコール宇宙を愛すること、
地球を愛することにつながるんですね。

全体を見て個を観じる。
個を見て全体を観じる。

この視点で物事をみることができるだけで、人生はシフトする感覚がありました。

地球暦は まるで曼荼羅のようですね。
さっそく家で貼って眺めています。本当に美しいです。

このような素晴らしい暦をご紹介くださって心から感謝です。

あと太陽を中心として見たホロスコープ。
銀河の進行方向に地球があって、
「地球で、今ここで幸せに暮らす。」ために生れてきたと詠んでくださって、
そしたら、チャイムがチャリリ~ンって美しく音を響かせてくれて、
ふふふ 宇宙からの合図嬉しかったです。
それを後押ししてくれているのが木星ということで、
援助、助ける、分かち合うということをしていくことで開花して開いていくとのことを教えていただいて、
まさしく、私は 地球で楽しく幸せに生きるがテーマだって思っていましたし、
分かち合うとかサポートとかは私がしていきたいと思っていることなので
ドンピシャで本当にうれしかったです。

太陽軸でホロスコープをみる。これはすごく深いですね。

あと私はマヤ暦が大好きなのですが、
ちなみに私の黄色い種という紋章は太陽系のホロンでみると、
木星のエネルギーと考えられているので、ここでもまた同じ星がキーワードとしてでてきたので、シンクロしているなって思いました。
しかも神秘キンが赤い地球。これは憧れの紋章です。
地球に憧れてここで生きることを楽しみにして、自らの意思で生れてきた、そのことをマヤ暦を通しても私は知る必要があったんだってわかりました。
地球暦とマヤ暦ってすごくつながりが深い感じがしました。
あと二十四節気や旧暦のリズムも美しい秩序がありますね。
前から好きだったけど暦にますますはまりそうです。

そして、体を詠んでいただいて、
お腹のこと、ここにエネルギーの源があること、
そこに力が入らないから、やる気が起きなかったこと、
無理やりガス欠の車を走らせていたこと、
そういうことがしみじみわかってよかったです。

実は最近私の前世の時代 エナ という名前だったという女性が私の内側に語りかけてきていて、名前を聞いたら、エナ だというので、えな と呼んでいたのですが、地球暦をいただいて家でみていたら、
銀河のところに 子宮 ENAとあってびっくりしました。
エナ って子宮のことだったんですね。
エナジーとかエネルギーとかいう言葉ともつながりがあるような気がしたから、
エナって私の枯渇しそうなエネルギーを必死で私に訴えてくれてお知らせしてくれていたんだなって思いました。なんとなく暗くってじと~っとしていて
でも、それは私自身のエネルギーの投影だったんですね。
子宮と地球 二つの言霊は似ていますね。子宮を大切にしたいと思います。
そういえば、ここに神様が宿るってから、宮と書くって聞いたことあったな。

自分という体の中にある宇宙
体を大切にすることが宇宙を大切にすること。

60兆の私を支えてくれている一つ一つの細胞
その一つ一つもバランス、秩序の中に存在してくれている。

それってすごいことだなって思いました。

体を慈しみ、大切にすることの大切さを宇宙とリンクさせて
教えてくださってすごくわかりやすかったです。
ありがとうございました。

体を通して宇宙を観じる。
宇宙を通して体を観じる。

内宇宙と外宇宙。

これからしばらくは体を宇宙として育んでいこうと思います。
自分を満たすことをまずはしていきたいと思います。

素敵なセッション長時間にわたってありがとうございました。






体験レポート☆Fさん

僕はこの5月に変わったばかりの職場の人間関係に苦心し、また忙しいシーズンを迎えて肉体的に疲れていた時でした。
ですから、よしさんとの出逢いや受けたセッションというものは必要があって巡りあったのだと感じています。

セッションの日、お部屋にあがると心地良い鐘の音の音楽や風鈴に涼しさを感じ、そして穏やかに優しく語られるよしさんの音声に心が鎮まっていくのを感じました。

仕事の間を使って伺ったので心は慌ただしく、リセットされる必要がありました。


最初に地球暦について説明してもらいましたが、初めて地球暦を知った自分には難しく何を理解できたか分かりません。
しかし太陽系に生きる人間にとって、生まれながらに惑星達のエネルギーの影響を受けていることは印象的でした。
よく人は小宇宙だと言われますが、僕もまた自己の中に太陽系が集約される小宇宙だと理解すると、単純な自分でありながらスケールはでかく生きているんだなぁと感動しました。
自分と宇宙や自然というのは本質的に一体なんですね。調和する生き方が本来の人間のあるべき姿なんだと感じました。

そのお話だけでも僕にはボリュームのある内容でしたが、次はゆーったりとタイ古式マッサージを施されました。
心身共に癒やされ、熱を取り戻していきました。というのはお腹が冷えていたようです。
ゆっくり手技は施され、だんだんと血行が良くなり汗が出てきたのです。職場でのストレスや肉体疲労に体の冷え、体は悲鳴をあげていたのかもしれません。

マッサージはよしさんとの対話やカウンセリングと共に進行していきました。

体がほぐれていくのと同時に心の緊張も解けていき、自己の心の底にためていた感情を吐き出してみたり、よしさんとの対話の中で優しく促されていきます。

マッサージがひととおり終了した頃には、随分と心身共にリラックスしており、ゆとりをもって現実に向かっていける力を得たようでした。

また自分が生まれた時の太陽系の惑星らの位置により自己の性質を知り、現在の惑星らの位置で今の自分の状況を教えていただきました。
とても参考になる内容だけど、太陽系の動きと共に自分が受けるエネルギーは変化し、刻々と変わっていくことが興味深かった。
宇宙は自分の中にあった!スケールのでかい太陽系を身近に感じられた1日です。有り難うございました。


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仕事先の常世のブログにて

星のラブレター☆こまめに更新はじめています。

http://blog.goo.ne.jp/thc-karuizawa


星空のこと、健康のこと、自然のことなど書いています。

のぞいてみてくださいね。




夏。


軽井沢は一年で一番のにぎわう季節を迎えています。

猛暑の影響もあり、アウトドアブームもあり

今夏は、森ガールを筆頭に沢山の人が押し寄せそうです。



はじめた畑も育ている作物も雑草も生育のスピードが増しています。

カボチャにピーマン、ミニトマトがとれています。

信州ならではのお裾分けでいただくお野菜も多くなり

ありがたみを感じる季節です。



猛暑で夏バテしている人も増えてきているので

気をつけたいですね。



稲光ひかる停電の軽井沢町ヤナギヤハイツからでした♪

(停電だとおのずと省エネなのですね)


日々是良日







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ちきゅうのことば

ちきゅうのことば 2010/6/7


みなさんこんにちは

わたしは地球の精霊です

わたしはときに水

ときに風

ときに火 ときに川

ときに海

ときに魚

ときに人

ときに土

ときに草木となり

ときに小鳥となり

ときに森となり

そしていま紙となり

いま本となり

あなたのまえにいます



そしてあなたと語らう機会をもちました

あなたに大切なお話があります



あなたたちの兄弟が

くま、しか、おおかみ、たか、きじ

おおくの仲間のすみかが失われてきています

あなたたち人間による森林の伐採や開発などがそれに関係しています



彼らは言葉をもたない存在なので

わたしが本となり物語となり

あなたに語りかけています

あなたにそこでお願いがあります。

木がないところに兄弟たちのために木を植えてください

森が荒れて動物たちがすめなくなっているところの

手入れをして光をいれてあげてください

兄弟たちの住みかを還してあげてください

それが、森から紙

紙から本へと形を変えて物語となったわたしからの

あなたたちへのお願いです



それからもう一つお話があります。

あなたたち人間は

機械の開発によって大量に作物を生産することによって爆発的に人数を増やしつづけてきました。


今わたしに流れる季節は大きな変わり目を迎えています

これからわたしの天気は不安定な季節に入ります。

お金で変えていた食べ物がお店に並ぶ数が減ってくるかもしれません。



でも大丈夫

あなたたちを養うに十分な食べ物をわたちと太陽は育むことができます。

それにはあなたたちの力が必要なのです

大統領にでない、先生にでもない

君にこそお願いがあります

あなたの家の庭にあなたたち家族が食べるものを育ててください

庭がなければベランダに育ててください

それもなければ近所の空き地を借りて食べるものを育ててください

わたしと太陽が作物を育てあなたたちを生かします

足りない分は近所からいただいて

あまった恵みは近所にわかちあってください

それがあなたへのお願いです



わたしたちは兄弟

わたしたちはひとつの大きな家族です


疲れたら

わたしのうえで寝転んで休んでください

迷ったら

木陰で風に吹かれていてください



わたしはいつか焼かれ

わたしは土に還ります

わたしはいついかなるもののなかに

かたちをかえて存在しています

ひとりに思えたとき歩みをとめて

わたしを思い出してください

わたしはあなたを愛しています





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